東京渋谷で24年続くボイトレ教室

声優・俳優のボイストレーニング

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声優・俳優の発声と表現力は、基本ボイストレーニングで大きく変化します。アナウンサー、司会、ナレーション、日常会話も確実に進歩します。

ボイトレ専門の教室で発声の基礎を学ぶ

演劇の練習風景声優・俳優志望の方の多くは、実技の際にまでボイストレーニングを意識しすぎて声が緊張しています。

あなたは心のどこかで「通る声や良い発声で演技する事」を意識したまま感情表現していませんか?

もっと自然体で、自由に表現できるために、ボイストレーニングはあります。

お腹から声を出す必要さえありません。

自然に声が通ってしまうのと、頑張って声を通すのでは雲泥の差があります。

舞台やスタジオで(本番の時が来てから)懸命に声を通す努力をしていれば、その瞬間、お客様が観る(聴く)のは登場人物の姿ではなく、頑張るあなた自身の姿になります。

正しいボイストレーニングは、実技の段階で自然に動いてくれる身体(喉も含む)を作るものです。練習の過程では、努力したり筋肉を意識する時があるかも知れませんが、実技の段階では、身体の筋肉や共鳴を意識してはいけません。ひたすらリラックスに努めて下さい。

正しい筋肉はリラックス時、自発的に稼働します。

多くのボイトレ教室では、発声筋肉を強化する練習量と、コツをつかむ練習量のバランスが考えられていません。

理想はコツが9、強化が1です。

大半のトレーナーも受講者も、声に力が足りないのは強化練習の不足だと考え、身を硬くしてカラダで声を支える練習ばかりします。それで皆さんはリラックスが苦手になります。

皆さんの身体には、柔らかく支えて強力な声を出すシステムがあります。それを使わないのはとても勿体無いです。

自然なフォーム(自然体)

実技の段階では、ボイストレーニングの事など忘れて下さい。忘れて出てこない技術は、まだあなたの技術ではありません。無理に実践する必要もありません。

実技で必要なのはリラックスした自然なフォーム(自然体)です。

リラックスしても姿勢が崩れないよう体幹の筋力は必要ですが、声優や俳優にスポーツ選手のような筋肉は不要です。

声優・俳優のボイストレーニングは、呼吸・声帯・共鳴の各能力がバランス良く揃うよう訓練します。自然体の中で、バランスの良い練習をすると筋力も効率良く発達します。緊張せずにパワーアップが出来ます。

腹式呼吸で喉が疲れる?

演技が目的のボイストレーニングでは多くの場合、腹式呼吸からの強い息が求められます。

指導者が実績を持つプロ声優などの場合、彼ら自身は腹式呼吸から上手に発声し演技できるかも知れません。ただしその演技を支えているのは、腹式呼吸ではありません。

彼らはただ本番に強く、感情の切り替え能力が高いのです。

彼らは「突き指をしたサッカー選手」のようなものです。腹式呼吸は突き指のようなもの。マイナス要素ではありますが、試合に集中したサッカー選手(勿論キーパーは除く)の邪魔にはなりません。

誰でも無意識に極上の表現が出来てしまった瞬間(いわゆるゾーンの状態)は、腹式呼吸など使いません。仮にその直前まで使ってたとしても、自然に気持ちが入った瞬間、ベスト・バランスの自然呼吸に切り替わっています。

本物の出現で作り物はキャンセルに

純度の高い感情や衝動の発現時、意図的な呼吸はキャンセルされます。

本物の感情や衝動があなたを貫き、あなたの魂が高揚すれば、心身が解放されます。「こうしよう」と頭で計画していた呼吸法も解除されます。

心身がフリーな状態になった瞬間、自然な形で、発声に適したベスト・バランスの呼吸が発動するよう、あらかじめ呼吸筋群のバランスを整えておきましょう。

呼吸法について詳しく知りたい方は本当の腹式呼吸を参照ください。

ボイトレ定番のセリフで声帯が疲労

「お腹に吸って!お腹で支えて!」はボイトレの定番の台詞。誰でもそれを言います。真に受けて腹筋を固めると声帯も固まります。

固まった声帯から出せるのは怒鳴り声だけです。喉が痛くなります。

その状態で五十音や、発音、滑舌をトレーニングしても無駄です。

サイドブレーキを掛けたまま、アクセルを踏み込んで車を暴走させるようなものです。

ボイストレーニングで何を鍛えるか

声帯は本来、演技者のセリフを盛り上げる素晴らしい能力を秘めています。薄く伸び、厚く寄り、強く閉じ、ゆるく閉じ、多彩な運動で自在な表現をしてくれます。その自由な運動力を伸ばしてあげましょう。

初めから声帯の運動力が素晴らしい人はいません。ボイストレーニングで発達します。正しく練習すれば強さも備わります。

ボイトレで母音を磨けば滑舌効果も

声優俳優は滑舌の良さも大切です。言葉を明瞭に発音するため、各母音の間は楽に素早く移行できるよう練習したいですね。

少し難しいですが母音を目の奥でコントロール出来れば、喉と口の負担は軽減されます。口と喉が楽になれば、母音の移行もスムースになり言葉も流れるように出て来ます。

口と喉の疲れは筋トレにはなりません。まったく無駄な疲れです。

正しいボイトレで、正しい筋肉を使い、正しく疲れて下さい。それを数ヶ月続ければすごい変化が訪れます。口や喉が疲れる方は声優・俳優ボイストレーニングの鍵となるQ&Aで改善のヒントを見つけて下さい。

声優俳優のセリフを彩る4つの表現

・ 音域の高い/低い

・ ボリュームの大きい/小さい

・ 声色の明るい/暗い

・ リズムの緩急

かつて声優の第一人者として活躍された、今は亡き野沢那智さんは、全ての表現が最大級のダイナミックな名優でした。しかしそのセリフは実に聴き易く、耳に馴染み、まるで普通の日常会話のように自然です。

自然に聞こえるのは全く無理が無いためです。

無理が無いのにダイナミックなのは余力があるからです。

発声発音。この2つの能力が並外れて高いと、何を表現しても余裕が生まれるのです。野沢さんは別格かも知れませんが、いま発展途上の声優俳優志望の方も、この2つを中心にボイストレーニングすれば表現が格段に進歩します。

発声を整える

発声を整えるには声の「ピント」と「響き」のバランスを取ります。

一般的な傾向として、ピントを明確にすると響きは浅くなり、響きを深くするとピントはぼやけます。

この二つは両立しにくいのですが練習すれば両立可能です。ピントを顏で作り、響きを喉と頭蓋の空間で作るとバランスが取れます。

発音を自由にする

発音を自由にするには声が響く場所で母音を作る事。

母音を口先や喉で意識する人が大勢います。

まずは、喉よりも頭蓋空間を優位に声の共鳴をつかんで下さい。そこには完璧な声の響きと、完璧な母音があります。やや難しい技術ですが、一旦つかめば母音は明瞭かつ楽に響くようになります。

母音が楽に響けば子音の動きも軽快になり、発音も楽になります。

【自由なセリフ表現に関わる要素】

 

発声と発音の相関図

 

私達のボイトレ教室には、声優俳優に向けた数限りない練習メニューが存在します。

その人の個性や伸ばすべき資質などによって、メニューの組合わせは無限です。一人ひとりの個性に合わせて個別に調整します。

正しい発声筋肉が感情表現を促進する

感情は心の動きですが筋肉も動かします。表情筋、声帯周りの筋肉、そして呼吸筋も動きます。

感情と共に動くこれらの筋肉は、発声が正しく行われた時に動く筋肉群と非常に近い組合わせです。

ですから正しい発声は真の感情を促し、真の感情は正しい発声を促します。

筋肉群を正しく鍛えておくと、ナチュラルに感情が宿った時の声はまさに極上です。パワフルでよく通り、喉の負担はほぼゼロです。

先ほど腹式呼吸の話で、本物の感情や衝動が心身を解放すると言いました。心身がフリーな状態になると、作り物はキャンセルされるとも。

声の共鳴や発音も同じなのです。本物の感情が心身を解放した瞬間、口で作った人工的な母音や滑舌は、受け入れがたい異物となります。

感情や衝動に支配されても、言葉が乱れないよう、本物の共鳴・本物の母音発声システムを手に入れましょう。

エネルギー・コントロール

大多数の人は「大きな声は強い息」「小さな声は弱い息」という固定観念に縛られています。これは認識を改めて下さい。どちらも間違いです。

強い息の大声・・・喉を傷める危険があります。

弱い息の小さな声・・・エネルギー不足で遠くまで通りません(あなたが舞台役者で、声が通らないことでお悩みなら声優・俳優ボイストレーニングの鍵となるQ&Aでヒントを見つけて下さい)。

「多い息」でボリュームを出す。「強い息」で小さな声を出す。

このコントロールをあなたの表現バリエーションに加えて下さい。

呼吸法、母音の共鳴、声帯の筋力、これらは互いに協調し影響を与え合っています。これら全部を自身の感覚で管理するのは大変な事です。第三者のアドバイスが必要と感じましたら無料体験レッスンにおいで下さい。

通話無料のフリーコールです。お気軽に問い合わせ下さい。 TEL 0800-500-4158 14:00-21:00【日曜日休校】

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2017春のホームページ更新に際し、いまだ細部の改訂が継続中な為、いくつかのページではキチンとした更新が出来ておりません。ご迷惑をかけて申し訳ありません。 そのような中SWEET DREAMSのボイストレーニングをご利用 …

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個人レッスンに限り録音をオーケーにしました。是非レッスンを録音し復習アイテムにご活用下さい。

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2017.2月現在、東京において講師多忙につき関西方面への出張の目処が立っておりません。関西・東海方面の方々には大変申し訳ありませんが、引き続きスケジュール調整に努めてまいりますので、どうかご了承下さい。 スケジュールの …

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